2015年03月30日

いつもの春

今月もすべりこみ。

いよいよ画像もオリジナルだ。
毎年春になるとこの絵ばっかり使ってる。

ああプランタン無理もない

「ああプランタン無理もない」

2015年01月01日

お年賀 2015

あけましておめでとうございます。

さくらとワコちゃん

このイラストはお正月用に描いたものではなくて、
某所で提案して没になったモノです。
こんなにカワイイのに売れないなんて。


今年もヨロシク。

2014年12月27日

良いお年を。

恒例の略暦です。

2015年度 暦


TumblrにもUPしようかな。

今月はご挨拶だけ。

今年はこのブログ更新もままなりませんでした。
来年もおそらく。

ということで
今後とも、超スローペースでがんばります。
icon_apollo.jpg
NAKACO'S CRAFT

2014年11月30日

月いち更新、すべりこみ

ギリギリになりましたが、11月の更新。

さて、このブログには戦前期のポスターなどの画像を貼っておりまして、それをどこかまとめる所はないかと思っておりました。
で、Tumblrというものを試してみました。

Tumblrというのは、メディアミックスブログサービス、というものだそうで、よくわかりませんがとにかく画像をまとめて置いておけるらしい。
今年の2月ころからすこしづつ貼っていきまして、8月までに100投稿ほどいったところで素材が無くなったので止まっております。

nakaco's craft's tumblr

幅500pixelぐらいで見れるようにして、内容や製作年度、作者なども判るものはできるだけ記載する事にしました。

ここには、サイトのブックマークや動画なども貼れるので、当ブログで紹介したサイトなども貼ってあります。

ちなみにここで人気の画像は、

御料 御園白粉

とか、

ナショナル電気こたつ

とか。

というわけで、当ブログ内のポスターや画像だけまとめて見たいのだが、という人は一度訪れてみて下さい。

2014年10月21日

月いち更新の危機

なんとか更新する。

そして何か画像を貼る。

ワコちゃん下駄をとばす。

今月は古書祭りとかもあったんですが、行けなかったし。

時間の使い方が、なかなかむずかしいのだ。

来月も必ず更新するのだ。


2014年04月27日

四天王寺にて

四天王寺 2014/04

26日の土曜日に行ってました。

最近はあまり真剣に本を探すことはないんですけども。

まあ天気良かったし、散歩してきた感じですかね。


たいしくん

今回は「たいしくん」に遭遇。

たいしくんは、大阪府太子町のキャラクター。

現在四天王寺では『聖徳太子御絵伝特別御開扉』公開中だそうです。
 

2014年04月20日

四天王寺古本祭りは25日から

もうそんな季節になっておりましたね。
春の古本祭りは今月でした。

四天王寺春の大古本祭り

第12回 四天王寺春の大古本祭り
日時:平成26年4月25日(金)〜4月30日(水)
場所:四天王寺境内
時間:午前10時〜午後5時 
※最終日は午後4時まで

ということです。

 

2014年01月01日

賀正2014

とりあえずご挨拶まで。

年賀2014

今年もよろしくお願いします。
 

2013年10月13日

四天王寺 大古本祭り

昨日、四天王寺でおこなわれている「第13回 四天王寺秋の大古本祭り」に行ってきました。
春には行けなかったので、一年ぶりになります。

四天王寺 西門から
いつもの場所から。

いい天気で良かったですね、例によってウロウロしてただけですが。

四天王寺 五重塔

塔を見上げたり。

四天王寺 仁王像

大古本祭りは16日まで。
 

2013年09月22日

四天王寺古書市 2013 秋は10月11日から

正式名称「第13回 四天王寺秋の大古本祭り」は、
10月11日(金)〜10月16日(水)
となっています。

第13回 四天王寺秋の大古本祭り


さて、いつか古本屋で買った本の紹介。
今回は、
「名作挿絵全集 第4巻 昭和戦前・少年少女篇」

名作挿絵全集 第4巻 昭和戦前・少年少女篇

1979年、平凡社から発行された全10巻のうちの一冊です。
A4サイズ 152ページ 堅い表紙で箱にも入って、2千円なら昭和54年としても安かったですかね。
私が買ったのは10年ぐらい前で千円でした。

タイトルの通り、昭和戦前期の少年少女向き小説や読み物、雑誌などの挿絵が沢山載せられています。

当ブログでも取り上げました、河目悌二や武井武雄、樺島勝一、中原淳一、細木原青起、高畠華宵などのほか総数40人480点、となっています。

今回はその中から、初山滋作品を。

「伐り倒された木」
吉田絃二郎作「伐り倒された木」『日本童話選集』大正15年刊 より

赤い蝋燭と人魚
小川未明作「赤い蝋燭と人魚」『未明童話集』昭和2年刊 より

戦前期を代表する童画家の一人、現在もファンが多いですね。
時代を超えたスタイリッシュ感、とでもいいますか。
修行の始まりは染色下絵や日本画であったそうです。
和洋混在した画風は年代を追って多様、見るほどに飽きない、という事になります。

そんな初山滋の展覧会もあるようですよ。

「ちひろと初山滋 - 永遠のコドモ - 」

ちひろ美術館(東京都練馬区)10月30日〜2014年1月31日
いわさきちひろさんの記念美術館ですね。
いわさきさんも初山氏に憧れ、影響を受けたのだそうです。


ではまた。

読書の秋

 

2013年09月03日

70年代日本SF(9)

さて、70年代日本SFの文庫本を掘り返してカバーイラストを見る。
今回は「平井和正」の巻です。

70年代の平井和正といえば「ウルフガイ」という事になります。
なりませんか。


狼の紋章(エンブレム)

ウルフガイ<1>
狼の紋章(エンブレム)
ハヤカワ文庫SF 1971年11月30日(日付は文庫初版発行時)


狼の怨歌

ウルフガイ<2>
狼の怨歌
ハヤカワ文庫SF 1972年1月31日


狼男だよ

ウルフガイ<別巻1>
狼男だよ
ハヤカワ文庫SF 1972年7月31日


狼(ウルフ)よ、故郷を見よ

ウルフガイ<別巻2>
狼(ウルフ)よ、故郷を見よ
ハヤカワ文庫SF 1973年3月20日


リオの狼男

ウルフガイ<別巻3>
リオの狼男
ハヤカワ文庫SF 1973年9月30日


人狼地獄篇

ウルフガイ<別巻4>
人狼地獄篇
ハヤカワ文庫SF 1974年3月31日

カバーイラストはすべて生頼範義。

ハヤカワ文庫SFにはカラー口絵が有ります。

「狼の紋章(エンブレム)」より

生頼イラスト、巨乳エロす。「狼の紋章(エンブレム)」より

最初の2巻は主人公犬神明が少年、別巻4巻は成人犬神明で、アダルトウルフガイシリーズと呼ばれています。
ハヤカワ文庫でのシリーズは以上6冊、以降は祥伝社、徳間書店などから続編が出ますが、それは読んでいません。

角川文庫からの第一作は「サイボーグ・ブルース」1974年9月
ですが、これは家にありませんでした。
あったのは2冊目

虎は暗闇より

虎は暗闇より
角川文庫 1974年9月10日

以降3冊ほど読んでいるようです。
カバーはやはり生頼範義氏でした。


「おたく」という言葉がまだ使われていなかった70年代前半ですが、「ウルフガイ」シリーズはいわゆるおたく的な、コアでマニアックなファンをたくさん生み出した小説と言えるかもしれません。
この作者の独特な「あとがき」からもそんなファン達の姿を見て取る事が出来ます。


超革命的中学生集団

超革命的中学生集団
ハヤカワ文庫SF 1974年6月20日
カバーイラスト 永井豪

この作品なんかも70年代SFファンのおたく心を刺激する一作だった、と言えるかもしれませんね。


関連記事:
70年代日本SF(小松左京の巻)
70年代日本SF(星新一の巻)
70年代日本SF(筒井康隆の巻)
70年代日本SF(光瀬龍の巻)
70年代日本SF(眉村卓の巻)
70年代日本SF(半村良の巻)
70年代日本SF(かんべむさしの巻)
70年代日本SF(広瀬正の巻)
 

2013年04月15日

「四天王寺古書市 2013 春」は4月26日から

しりとりブログはお休みして、本日はお知らせ。
正式名称「第11回 四天王寺春の大古本祭り」は、

4月26日(金)〜5月1日(水)

となっています。

第11回 四天王寺春の大古本祭り


さて、
「このつぎ買おう、と思っていたら売れていた」
というのはお買物あるあるですけど、これは古本屋でもいえる事ですね。
私にとってそれは山田風太郎の忍法帖シリーズです。

1980年代頃の街の古本屋さんの文庫本の棚には、どこでも必ず風太郎の忍法帖がズラリとならんでいました。
角川文庫の、佐伯俊男画伯のカバーがおどろおどろしいアレですよ。

甲賀忍法帖

山田作品は、明治物とか現代物のミステリーや奇想小説などは読んでいましたが、なぜか忍法帖には手を出していませんでした。
読みたくなったらいつでも読める、と思っていたのですね。

ところが、気がつけば古本屋の棚から忍法帖は姿を消していました。

伊賀忍法帖

売れてしまったんです。
そして新しい本は出ない。
文庫は簡単に絶版になってしまいます。

結局私は、風太郎の忍法帖をほとんど読んでいません。
聞くところによると、めっぽう面白い物語や、荒唐無稽でエロティックな忍法の数々も、知らずに今日に至っております。

思えばあの頃、佐伯カバーの忍法帖をごっそり買い揃えておけばよかった。
と思った時にはもう遅い、という事です。

くノ一忍法帖

古書市にお出かけの方は、けして後悔をなさいませんように、気になった本は買っておきましょうね。

御予算の許す限りで。

 

2013年03月20日

70年代日本SF(8)

さて、70年代日本SFの文庫本を掘り返してカバーイラストを見る。
今回は「広瀬正」の巻です。


マイナス・ゼロ

マイナス・ゼロ
集英社文庫 1982年2月25日(日付は文庫初版発行時)


ツィス

ツィス
集英社文庫 1982年3月25日


エロス もう一つの過去

エロス もう一つの過去
集英社文庫 1982年4月25日


鏡の国のアリス

鏡の国のアリス
集英社文庫 1982年5月25日


T型フォード殺人事件

T型フォード殺人事件
集英社文庫 1982年6月25日


タイムマシンのつくり方

タイムマシンのつくり方
集英社文庫 1982年7月25日


作家デビューが1961年、亡くなったのが1972年です。
単行本は1970年から73年の間に6冊出版されました。
その6冊が集英社から文庫化されたのが1982年です。

カバーは和田誠さんのシンプルなイラストとお馴染みの手描きタイトル。


当時の私はSF小説好き、戦前風俗も好き、ということで、待望の広瀬作品文庫化で毎月一冊の刊行を心待ちにしていたものでしたね。

昭和前半期を主なテーマとしている当ブログとしても、いずれ紹介しないわけにはいかない作家なのですが、例によって小説の内容については語りませんよ。
実際細かいところは憶えていませんし。
私的には再び読み返すために忘れたままにしている、というところです。

これから読んでみようと言う人には、SFとか昭和ヒトケタとかに係わりなく良く出来た面白い小説で、どれを読んでもハズレなしですよ。

一度絶版になったようですが2008年に復刊されたそうです。
広瀬作品は人気がありますからね。
本屋さんに無くてもネットで新しい本が買えるようですよ。

マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)



ところで当ブログは現在しりとりブログ展開中、前回の記事の一部から今回の記事につなげているわけですが、前回は「宝塚」ということで、広瀬作品に何か宝塚が出てこないかなとパラパラ見ていたらこんな場面が。
長編「エロス」の中で主人公の一人片桐慎一が入院中に聞いた看護婦たちの会話。

看護婦たちは、いま人気の、二人の男役スター、松竹少女歌劇のターキーと宝塚の葦原邦子の、どっちがすてきかということを論じ合っていた。容貌そのほか、いろいろな意見が出たが、結局一人が本で読んだ、ターキーの月収が千円で、葦原邦子の月収が七、八百円というのが決め手となり、ターキーに軍配が上がった。慎一はそのたわいもない話がおもしろくてたまらなかった。

思いがけずターキーや葦原さんの月収が発覚しました。
この場面は昭和11年で、調べてみると大卒銀行員の給料が60円だったそうです。

というわけで、しりとりブログ継続中。

広瀬正 広瀬正(1924 - 1972)

広瀬正氏の人と作品については、こちらのサイトのこちらのページなどが詳しいです。
→[望夢楼]/[本の森へ……]/[広瀬正について]

 
関連記事:
70年代日本SF(小松左京の巻)
70年代日本SF(星新一の巻)
70年代日本SF(筒井康隆の巻)
70年代日本SF(光瀬龍の巻)
70年代日本SF(眉村卓の巻)
70年代日本SF(半村良の巻)
70年代日本SF(かんべむさしの巻)
70年代日本SF(平井和正の巻)
 

2013年01月27日

更新遅延のお知らせとか

当ブログは昭和前半期のあれこれを眺めたり、ときどきイラストレーションを描いたり、というまあ趣味のブログな訳ですが、そんな趣味のブログを続けるには充分な余暇が必要ですね。

実は現在の私には色々な事情でその充分な余暇を作る事が出来なくなっております。
とはいえ単純な家庭の事情で、深刻な問題ではないので御心配なく。

という事で、今後もしばらく更新遅延する予定、というお知らせでした。

ちなみに今年は年賀状も出せませんでした。
知人の諸君にはこの場でお詫びを。
一つ前の記事、元日の「賀正2013」が年賀状代わりと思ってね。
特に不幸とかあったわけではないのでご安心下さい。

本日の画像

カルピス(1927)

「カルピス 1927年」(クリックで拡大)

 

2013年01月01日

賀正2013

あけましておめでとうござります。

年賀2013

今年はいろいろな事情で更新が少なくなると思いますが、私自身は元気なので御心配なく。

という事でまた一年がんばりましょう。
 

2012年12月29日

良いお年を。

歳末 1931年

さて、本年最後の更新となります。

写真は昭和六年の歳末、銀座四丁目の交差点です。
正面は三越の角になりますね。
人それぞれ、思い思いに忙しい年の暮れなのでしょう。
今も昔も変わりませんね。

恒例の略暦をお歳暮代わりに置いておきますよ。

平成25年度略暦クリックで拡大

ではまた来年。
 

2012年11月16日

70年代日本SF(7)

さて、70年代日本SFの文庫本を掘り返してカバーイラストを見る。
今回は「かんべむさし」の巻です。

デビューが1975年、初めての文庫が翌76年ですが、たくさん本が出たのは80年代に入ってからかもしれません。
それでも私の中では70年代SFの括りに入っていますよ。


決戦・日本シリーズ
決戦・日本シリーズ
ハヤカワJA文庫 1976年6月10日(日付は文庫初版発行時)

これが最初の文庫。
カバーは楢喜八氏。
SFマガジン掲載時の挿絵も確か楢氏だったはず。


サイコロ特攻隊
サイコロ特攻隊 
ハヤカワJA文庫 1977年7月15日

処女長編で星雲賞受賞。


かんちがい閉口坊
かんちがい閉口坊
文春文庫 1986年10月10日

文春文庫からの一冊目は86年。
決戦・日本シリーズから10年後の楢氏のカバー。
微妙にタッチが変わってますが、楢喜八得意の構図は同じです。


ポトラッチ戦史
ポトラッチ戦史
講談社文庫 1979年9月15日

講談社文庫の一冊目はギリギリ70年代。
カバーは佐々木侃司氏。
かんべむさしといえば、楢喜八か佐々木侃司というイメージですが、この作品のハードカバーが、かんべ&侃司コンビのスタートだそうです。
侃司先生はずっと関西在住で、サントリーに勤めながらいろんな仕事をしたり、大学の講師になったり。
2005年75歳で亡くなるまで現役で活躍されていました。


むさし日曜笑図鑑
むさし日曜笑図鑑
新潮文庫 1985年10月15日

新潮文庫の第一作はやっぱりエッセイ。
カバーは佐々木侃司氏。


さて、わたし的にはかんべさんは70年代の括りに入っていると申しましたが、実はこの世代(例えば横田順彌、鏡明、山田正紀とか)以降のSF作家をよく知りません。
2000年あたりからほとんど小説を読まなくなってしまった私には、その後の、そして現在の日本SF小説の状況もよく判っておりません。

なのでかんべさんは私の中では「永遠の若手」というイメージになります。
もう還暦過ぎた人に申し訳ないですけど。

なんにせよ、関西出身お笑い好きSF好き小説好きだった私には大変愛着を感じる小説家なのです。

かんべむさし 1977年頃
サイコロ特攻隊の裏表紙より


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70年代日本SF(広瀬正の巻)
70年代日本SF(平井和正の巻)
 

2012年10月23日

アイコンを作ってみる「TillyTilla」

あいかわらずMacの調子が悪いので、せめてデスクトップだけでも整理しようという事で、名称未設定フォルダとかね、よくわからんファイルとか、ちらかっているのをまとめたりしていました。
その時にアイコン付きフォルダを作ったので、そのご紹介。

ブログ用フォルダ

こんな感じのiPhoneアプリ風アイコンがものすごく簡単につくれますよ。

使ったソフトはこれ、フリーウェア

tillytilla
TillyTilla

Macな人は御存じかもしれません、私は初めて使いました。
ダウンロード先、使い方とか。
Prosper. Aquila. Shy. Zoo - TillyTilla 0.80a

私はVar.0.72を使いました。
四角いiPhoneアプリ風アイコンはこちらにあるカスタムフレームを導入する必要があります、使い方もわかりやすいです。
わかばマークのMacの備忘録 :  TillyTilla

これはMac用ですが、windowsにもいいソフトがきっとあると思います。

iPhone風アイコン

適当なフォルダにまとめて入れてそれをDockに置きまして表示形式をグリッドにする。
古いOSでもなんだか新しくなったような気がする。
気がするだけ、実はただのフォルダ。

という事で、今回当ブログ用に作ったアイコン三種を置いときますよ。

ブログ用フォルダ

Mac用
NCW_icon_folder_mac.zip
Windows用
NCW_icon_folder_win.zip

中身はMac用はicnsファイルとフォルダ、Win用はicoファイルとフォルダです。
Win用はXpで検証していますが、もしフォルダにアイコンが反映していなければ、すまんが自分でやってね。

よろしければお使い下さい。

こんなモノも作れます。

女優シリーズ

女優シリーズ
これは個人使用で、といっても使い道ないんですけど。
 

2012年10月07日

四天王寺古書市 2012 秋、に行って。

四天王寺2012/10/06

6日に行ってきました、少し曇り。
いつもの場所からいつもの写真をば、あれなんかいる。


メ〜探偵コショタン2

おお、コショタン!


メ〜探偵コショタン1

写真撮らせてもらいました。正式名「メ〜探偵コショタン」氏

大古本祭りは9日火曜日まで。
 

2012年09月24日

「四天王寺古書市 2012 秋」は10月4日から

前回に続いて四天王寺の話題。

中日の22日にちょっと行って来ました。
アサヒグラフのタイトルの写真と似た角度で撮影しようと試みたのですが、ちょうど西門の入り口の人の流れの中で、立ち止まる事が出来なくてどうもうまくいきませんでした。

四天王寺 昭和8年
1933年

四天王寺 平成24年
2012年


さて、お彼岸も終わりますと、10月。
好例の四天王寺古書市、正式には「第12回四天王寺秋の大古本祭り」は、
10月4日(木)〜9日(火)
となっているようです。

第12回四天王寺秋の大古本祭り

私は何の関係者でもないのですが、好例なので告知しておきましょう。