2010年05月16日

Illustratorで照明効果をかけてみる

さて、IllustratorCS3での作業です
私が仕事で使っていたVar.8の頃と違って、最近のイラストレーターは単体でもいろんなフィルタや効果を加える事が出来てとても便利なんですが
フォトショップで言うところの照明効果のような事ができれば、なんて思った事はありませんか
ないですかそうですか、実は私はあったのですよ
今は出来る様になっているのでしょうか、わかりませんけど

というわけで今回は「イラストレーターだけで照明効果的なものをかけてみる」の巻

照明効果的01

これは我がルーク・トーヨー旅の記録 第10話「ルークと双子屋敷の秘密」より(そんな話無いんですけどね)地下迷宮に迷い込んでしまったルークがカンテラの明かりをたよりに進んだ先に見た物とは!という場面なんですが(そんな話無いですよ)
このまわりのぼんやりとした暗がりを作りたいという事です
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2010年04月11日

手描き風パターンブラシを作ってみる

Adobe Illustratorの特徴はスムーズな線をスイスイと引ける所で
これを用いてイラストを描けば、スッキリとした絵をスッキリと描けるわけです
でも時々、何か手描き風の絵もたまには描いてみたい、なんて思う事がありますね
ありませんか

んじゃ、手で描けばいいじゃないのとか言わないでね

そんな時にはブラシを使ってみてはいかがでしょう

このブログで描いていた「勝手に挿絵」の最近の2作もブラシを使っています

カスタムブラシ01
Illustrator default アートブラシ 木炭-太細

カスタムブラシ02
同じくアートブラシ 鉛筆-細

元々ソフトに付いているブラシもよいですし、ネット上にはフリーで配布されているものもたくさんあります

でももっと簡単で、ちょっとガタガタした線になるだけでいいんだけど

カスタムブラシ03

ネット上にあるのは良く出来すぎていて、何か重いし、さがすのめんどくさい

というような人は、自分で作ってみる、という手も

何だそんな事、もっとめんどくさいよ

いえいえ、とっても簡単
というわけで今回は
「簡単手描き風パターンブラシを作ってみる」の巻


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2010年03月22日

Intuos4 Wireless

このところ初代Intuos i-900関連の検索でここに来る人が何人かおられたようですが
なんでいまさら初代?とクエスチョンでございます

それとは関係ないと思いますが、先月Intuos4のワイヤレスが発売になっておりました
ちっとも知りませんでしたよ

Intuos4 Wireless
Intuos4 Wireless

Bluetoothですか、そうですか
こういうのがあると、モチベーションがグイグイ上がって、スイスイ絵が描けちまうのでしょうか
39,800円だそうです、ごもっともです
マウスはオプションだそうです
なるほど、そうでしょうとも
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2010年02月25日

勝手に挿絵10

今回は十枚目記念
というような事はぜんぜんないんですけど

上司小剣作「鱧の皮」
かみつかさしょうけん作「はものかわ」です

昭和前半期からさらに遡って、大正3年
雑誌「ホトトギス」に発表された短編小説です

「鱧の皮」

舞台は大阪の道頓堀の鰻料理屋

実は私は大阪のどちらかというとマチナカで生まれ育った者でして
しかも南の方、環状線でいうと一番南の駅の周辺が活動エリアでしたので
こういう小説を読むと、大正時代とはいえ、何だか知っている風景のような気がします

この小説に出てくる鰻屋は、かつて角座の向いにあった「いづもや」がモデルなのだそうです

お話の内容は、主人公の女性の微妙な心理、おんなごころ的なものでしょうか
あまり若い頃に読んでも、よくわからなかったかもしれません

どんな話?と思われた方は青空文庫
 
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2010年02月03日

勝手に挿絵9

久生十蘭作「顎十郎捕物帳 第二話 稲荷の使」より

第二話「稲荷の使」

さて、挿絵第九回は時代物で
「キャラコさん」と同じ久生十蘭の作で「顎十郎捕物帳」です
「奇譚」という雑誌の昭和14年1月号から「六戸部力」という名義で連載されました

捕物帳とは言うものの、捕り物活劇ではなく、久生十蘭らしい粋で洒落てる推理ものです
一見実行不可能な謎の数々を、その知識と洞察力でスルスルと解いてゆき、さりとて手柄にするわけでもなく
飄々と生きてゆく顎十郎が爽快な短編連作で、もう一話あと一話と読みたくなりますが、24話もあるので大丈夫です


今回もillustratorで作りましたが、ちょっと趣を変えまして
ブラシを活用してみました
ブラシライブラリ>アート>木炭・鉛筆、から適当に選んで手描き風に
ということです




顎十郎、平賀源内の二つの捕物帳の他
名作短編五編収録のお得な一冊



Amazon.co.jp: 日本探偵小説全集〈8〉久生十蘭集 (創元推理文庫): 久生 十蘭: 本 
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2010年01月01日

謹賀新年

年賀 2010

あけましておめでとうございます

さて、本年の予定は特にありませんが
サイト活動をやめるという予定もないので

とりあえず今年もよろしくお願いいたしまする
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2009年12月26日

勝手に挿絵8

渡辺温「嘘」
昭和2年、雑誌「新青年」に発表された短編です

渡辺温「嘘」より

やっぱり描いてしまいました、「嘘」

前回も出て来た井深君と謎のオレンジ色の娘の話

冬の夜の出来事で、季節もちょうどいいですしね

でもタイトルは「嘘」
何が嘘なの?という人は青空文庫
 
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2009年12月10日

勝手に挿絵7

さて今回は渡辺温作「少女」という短編です

初出は大正14年「三田文芸陣」11月号
昭和4年「新青年」再録
おそらくは渡辺温の最初の小説作品なのだそうです

渡辺温「少女」より

人にはいろんな側面がある、あるいは思い込みというものは、

みたいな話、 でしょうか

右の男性が主人公の井深君
小説に書いてある通りの格好をさせたら、チャップリンみたいになりました

まぁチャーリー氏が普通に紳士の服装をしている、という事ですね
 
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2009年12月05日

Illustratorの効果処理 後編

「IllustratorCSだけで作る効果処理の簡単な例」の続きですよ >前編へ

さて、完成画像の背景の夜空を見ると左上に光がある他に、全体に下の方が白く煙っている感じになっています
夜空のオブジェクトには丸グラデーションをかけちゃったし、こんな時はどうすればいいの
はい、今回は不透明マスクを使うという方法をとってみました

不透明マスクとは、一部が不透明になったマスクということです、そのままですけど
Illustratorにおけるマスクは本来透明なものですから、「透明マスク」ではなく「不透明マスク」なわけです

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2009年12月03日

Illustratorの効果処理 前編

さてと、今月はIllustratorカテゴリ強化月間ということで、
今きめたんですけど

そこでひさびさにIllustratorの個人的作法などをご紹介するの巻です
今回は「IllustratorCSだけで作る効果処理の簡単な例」ということでございます

素材は今回描きましたブログ用のタイトル画像を用いましょう
ひとつ絵を描いたらいろいろ使い回そうという魂胆です


さて、効果処理とはどういう事かというと

screenshot01

これは処理前の絵、ベジェで描きました絵に単色ベタ塗りという状態です
ここにいろいろと処理をほどこす事によって

screenshot02

このような完成形にしたい、ということです

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2009年11月20日

勝手に挿絵6

勝手に挿絵、第六回は前回に引き続き丘丘十郎(海野十三)作で「ヒルミ夫人の冷蔵鞄」

昭和12年「科学ペン」という雑誌に発表された短編です

ヒルミ夫人の冷蔵鞄

以前読んだ時のイメージで描き始めた冒頭の部分なんですが
読み返してみると、ヒルミ夫人は車に乗ったままでした

でもまあ勝手な挿絵ですから、気にしない気にしないのです

それにしても「ヒルミ夫人の冷蔵鞄」

なんかタイトルだけで読んでみたくなりますね
どんな話なんでしょうか

そんなあなたは青空文庫


そして
ちょっといい感じの青空ビューワーのご紹介

Aozora Bookshelf
http://www.point-at.co.jp/products/aozora_bookshelf.html

Aozora Bookshelf_01

Aozora Bookshelf_02

グラフィカルなインターフェイスで、作品をさがすのがとても簡単
ページをめくるアクション付き
自分の本棚も作れます

Adobe AIRアプリですので、WinでもMacでもLinuxでも
使用にはAdobe AIRのインストールが必要ですが、どちらもフリーです
 
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2009年11月13日

資料本4

なかなか時間がなくて、絵を描いたり、昔の記事紹介を作ったり出来ないんですが

そんな時には資料本

ということで、その4です

「1920-30年スタイル モダンスタイルの原型を生み出した時代と人々」
マイケル・ホーシャム著/藤井留美訳 美術出版社 / 1991年

1920-30年スタイル

これは5年程前に某古書市で買いました
1800円でした(新刊定価は3200円)

内容はタイトルの通り、1920〜30年代の欧州やアメリカのデザインやアートが紹介された本です

建築や家具、家電にファッション、映画、旅行、'39年のNY万博、などが豊富な図版で示されています

カラーで大きめの写真を主体として編集されていて、見ていてとても楽しい本ですよ

結局、実利的に絵を描く資料にはなってないんですけどね

ときどき眺めては、ああアメリカすごいなあ、昭和6年にエンパイアステート建てとるし、とか
まさにこの時代は、産業と伝達、物質と造形の転換期なり、などと

わかったようなわからんようなことを、思ったりしてるわけですな
絵文字01
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2009年10月27日

IllustratorのTipsは無いのです

次は300カウントとか言ってましたが、ぼんやりしてたら342とか行ってました

キリ番数えるのはもうやめましょうねえ、1000ぐらいまでは

ともあれみなさんのご来訪感謝いたします

ところで「走る走るルーク」以来、IllustratorのTips的な目的で検索から来られる方もおられるようなんですが、そういう皆さんには誠にがっかりな結果になっていることでしょう

遺憾でございます

さりとて私の方にも、そんな人に教えて為になるような知識は持っておりませんので、これはもう

いたしかたないっ絵文字02

ということでご理解の程を


走るルークFLASH版については現在鋭意作成中、からの第一回挫折中です

あらためてのんびり取り組みたいと思っております


なんにせよ、今後ともよろしくお願いします

絵文字01スイスーイッと(脳天気)
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2009年10月18日

勝手に挿絵5

丘丘十郎作「空気男」より

昭和12年初出の短編小説です
丘丘十郎とは海野十三の別名で
「おかきゅうじゅうろう」あるいは「おかおかじゅうろう」と読まれているそうですが
私は「おかおかじゅうろう」のほうがいいなと思っています

丘丘十郎作 空気男

透明になる方法を発明した博士の話なんですが

最初の機械的に透明になる時はまだしも、薬を飲んで透明になる時も洋服を着たままでいいのかなと思いましたが、読み返してみると服は着たままのようで、靴まで履いております

まあそのへんが奇想小説たるところで

そんな博士のかわいそうな結末は青空文庫
 
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2009年10月05日

資料本3

何も無いので、久しぶりに古い雑誌の話でお茶を濁す、と

これも10年か、もしかしたら15年ぐらい前に50円か100円で買った本

流行通信1980年1月号

流行通信1980年1月号

中身はともかく、この表紙だけ見て、これは買っておこうと思った物です

それでも資料といえばまあ資料です
あ、今回から資料本の話はIllustratorカテゴリに入れましたよ


写っているのは小関のり子さんと伊藤賢朗氏というモデルの人
この二人による「春小袖」という写真特集が何ページかありました

当時のADはK2の長友啓典氏、写真は十文字美信先生

古書店などで見かけたらぜひ実物をながめてみて下さい、というような意味で掲載しました
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2009年10月01日

New Bamboo

さて、古い道具を長く使い続けている私ですので、新しい製品情報には鈍感なわけですが
たまには新製品のご紹介など

「走る走るルーク」ではさんざん古いペンタブレットのことをグダグダと語っておりましたが、そんなwacomの新商品
Bambooの新ラインナップが10月3日発売だそうです

Bamboo

ペンとタッチのマルチ入力だそうですよ

技術は進んでおります
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2009年09月20日

勝手に挿絵4

勝手に挿絵は今回からIllustratorカテゴリにしました
これもイラレで描いているので

第四回は渡辺温作「四月馬鹿」より

このブログの一番最初(みための変更以外で)にでてきた渡辺温の小説です

あれから約三ヶ月

どんな感じなんでしょうかね、このブログは


四月馬鹿



渡辺温―嘘吐き(ラ・メデタ)の彗星 (叢書 新青年) 
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2009年09月16日

走る走るルーク14

というわけで

できたパーツを合わせてみましょう


走る走るルーク


 

こんな感じ


全体のバランスを確認します


この時点で

ものすごくちょっとだけ頭部を小さくして

ものすごくちょっとだけ靴を大きくしました


ほとんど関係ないぐらいの差ですが、気分の問題です



重なり順に間違いがないかチェックして全体をグループ化

わかりやすいように背景に色をつけました


これで一応完成です


ここで作品としてファイル化するならば、いったん別名で保存しましょう


作業したファイルはそのまま残しておきます


今回のルークは簡単な絵でしたが、もっと複雑な作業をしたときには、たくさんのレイヤーと、いろんなパーツのかけら、コピーしたまま使わなかったオブジェクト、なんかわからない線、等がいっぱい残ってきます

これらのものだって、いつか何かの役に立つかもしれませんからね



さて完成ファイルをとりあえずrunning_rook.aiとしまして

こちらであらためて余分なレイヤーを削除して

見つからないリンクがあれば消しておきます

あと孤立点のチェック

今は孤立点と言わないのでしょうか

選択>オブジェクト>余分なポイント、で調べて、あったら消しておきます


ここまできたら後はもう知った事ではないとばかりに、メールで納品とかしてしまいましょう


趣味で描いている人は、あっさり忘れてしまって、また新しい絵を描けばいいじゃないですか


このシリーズの最初の方でデータで作業する良い所は、いくらでも修正できる事だと言いましたが

言い換えればそれは、いつまでも修正し続けられるということでもあります


どこかでスパッと区切りをつけなければ、キリがありませんので、エイヤッと終わってしまう事も必要ですね



前回はここから四つの別ポーズを作ってGIFアニメ化したわけですが

今回はFLASHで動かしてみようと言う魂胆です


といいながらFLASHの事はあまりよくわかってないので

しばらくお待ちくださいね


かなりしばらくお待ちください

 


GIF用4点



 

さて、こうして自分の作法をあらためて振り返ってみますと、ほんとにたいした事をしていない事がわかりますね

Illustratorという高機能にして高額なソフトウェアは、じつはここからが本領を発揮するべき所なのではないかと思いますが

結局はトレースツールとしてしか使っていないというのが、私めの貧困なイメージの限界でございまして


なんとか上手に絵を描きたいと思っている者の一人としては、誠に情けのない話ですね


とはいえ、ソフトウェアが絵を描いてくれるわけではないですから

絵を描くのはあなたであり私であるわけですから


がんばって自分の能力を高めていってくださいね(人ごと)


Illustratorは勝手に絵を描いてはくれませんが、そんなあなたに力を貸してはくれるかもしれませんよ


もしこのソフトを手にしているのならば、自分の使い方だけではなく、遊びでもいいのでどんどんいろんな機能を使ってみましょう、思いがけない自分の中の豊かなイメージを見つける事ができるかもしれませんから


私が言っても説得力ないですけど



 

ということで

「走る走るルーク」Illustrator編はこれでおしまい


スイスーイのチョイチョーイと

 

旅の記録 ロゴ

 
 
 
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2009年09月13日

走る走るルーク13

鞄です

ルークの鞄には何が入っているのかというと
いざという時に役に立つ物が13個入っていると言われています


さて、描きやすくするために下書きの角度を変えて

今回はスタイライズとエンベロープというものを使ってみましょう

まず鞄の大きさに四角を描きまして

鞄1

フィルタ>スタイライズ>角を丸くする…、を実行
今回は半径7pxで

鞄2

さらに
エンベロープ>ワープで作成…から
スタイル膨張、カーブ10%でちょっと膨らませました
数値はプレビューを見ながら案配しましょう

鞄3

形が決まったら、オブジェクト>分割拡張…します

後はベルトを付けて
チョイチョイと

鞄4



左右対称の物は
片方だけ描いて、反転コピー、間をつないで一つのオブジェクトに

柄と骨の先のちょっと見えてる所の束は、靴ひものときのように線を太くしてアウトライン化

傘の影は例の交差アクションで

傘1

チョチョチョイと

もう少し細かいことを言うと
傘の先を少し細くする方法

傘2

四角ツールで長方形を描いて
左下のアンカーポイントだけをダイレクト選択ツールで選択して、キーボードの矢印キー→をポンポンポンと三回ほど
そうすると左下の角だけ少し右に移動します
同じように右下の角を今度は←キーで左方向に同じ数だけ移動させれば、左右対称の逆台形ができます

この矢印キー一回で移動する間隔は、環境設定>一般>キー入力、で指定できます
私の場合はほとんどこういう使い方や、位置の微調整にしか使わないので0.2pxにしています

あと、傘と傘の先と骨の先のちょっと見えてる所と、まとめるベルトを、立て位置できちんとそろえたい時は、全部を選択して整列パレット、水平方向中央に整列で

傘3

傘と影、骨の先のちょっと見えてる所はグループ化しておくようにね

どうです、チョイチョチョイでしょ

今回はわりときっちり目に作った鞄と傘でした


傘と鞄
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2009年09月11日

走る走るルーク12

続きです

スイスイーッといきますよっ


靴です、靴下と

靴ひもはいつも線をアウトライン化して作っています
丸形線端でラインを引き、靴ひもの太さにした後アウトライン化
靴ひも色を付けます

足

線のままでもいいのですが、原則として一つの絵の中に線と塗りを混在しないことにしています

もし線を使いたい時は、環境設定の中の「線幅と効果も拡大・縮小」という項目にチェックをいれておくと、絵全体を大きくしたり小さくしたりしたとき線幅も合わせて大小してくれます

逆に線画を描いているときには一部分のパーツだけ大きくしたり小さくしたりしたとき、線幅が一定しない絵になるので気をつけましょう
デフォルトでは切ってあると思います



特に変わった所はないです

腕


マント
ちょっとややこしい重ね方になりました
これも動かす事を考慮して念のための構造になります

マント1

三つに分けて

向こう側の襟>頭>マントの裏>胴と腕>手前のマント
という順番です

マント2

てなわけで描き始めると速いでしょ

スイーッススイッとね
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