2010年09月07日

懐映体で遊ぼう

懐映体とは
idfont/井上デザイン
公開されているフリーなレトロフォントのひとつです

Light版の公開は2013年5月で終了したようです。

第一弾「風速四〜五米を呼ぶ男」キャプション付き、は
現在本家サイト9月の表紙を飾っておりますので、そちらを御覧下さい
 
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南国土佐は後にして

『南国土佐は後にして』

十年ぶりに故郷高知に向うアキヲ
しかし次々と起こる謎の事件が行く手をふさぐ
「誰かがオレの邪魔をしてやがるぜ」
正義の怒りが四万十川を逆流させる

アクション!ロマンス!サスペンス!
待望の白活歌謡シリーズ第一弾
葉山ペギーヌ唄う主題歌も大好評!

出演 小林アキヲ 朝岡ルミ子 三谷秀之 兼子伸男

原作 川内広範囲

監督 斉藤朝市

主題歌「南国土佐は後にして」葉山ペギーヌ(キングレコード)

昭和34年 白活映画作品

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・白活(しろかつ)とは・

大正元年、白川活動冩眞株式會社として京都北白川で設立、通称白活(しろかつ)

戦前は「目玉のタケちゃん」こと尾上竹之助が一世を風靡、その他小河内傳十郎、番東妻二郎、入江なか子などを要した、時代劇映画の名門
戦後は、昭和30年代に入って、スター赤石裕一郎の登場、同時に小林アキヲ、猪戸ジョンなどによるアクション路線、さらに吉中沙百合、浜多三ツ夫らによる青春路線を両輪として黄金時代を築く
昭和46年成人映画に路線転換、「白活ロマンスポルノ」をスタート
ここでは若手監督を積極起用し、多くの人材を輩出するも、昭和60年代頃からは集客が低下
平成5年会社更生法申請、事実上の倒産となる

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なんてね

 
posted by nakaco at 09:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Illustrator
この記事へのコメント
大阪市営地下鉄の日活風レトロマナーポスターは
8月で終わっちゃったそうですが、

NAKACOさんの白活シリーズは第二弾ですね。
待ってました!

赤石裕一郎、小林アキヲ ときたら
次は白活第三の男と呼ばれながら、
ゴーカートの事故で早世されたあの方でしょうか?
Posted by アネモネ at 2010年09月08日 17:32
>アネモネさん
こんばんわ

ええと、このシリーズは、はじめは第2弾の予定をしていなかったので、最初の赤石裕一郎の時点で、ゴーカートの人と、都知事弟がすでに融合した名前になっておりまして、さらに顔が若い頃の桃太郎侍みたいですし、なんかわからん事になっております
このあたりが計画性の無さですね
よって第三弾の予定は未定です
懐映体は東宝娯楽シリーズなどにも合うかもしれないですね
いや、やりませんけども
Posted by NAKACO at 2010年09月08日 22:22
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