2017年02月24日

クロネコ流行す

クロネコ酒場

当節は猫カフェなどというものがあって、大変繁盛しているそうですが。

本日は猫のいないカフェークロネコの話。

カフェじゃなくてカフェー右矢印2です。


銀座クロネコ

銀座にカフェークロネコができたのは昭和2年。

人気のお店であったようで、全国各地で「黒猫」という名の店が登場します。


そんな様子を昔のマッチラベルで見てみましょう。



クロネコ 銀座

銀座


クロネコ 大野町

大野町(大阪)


クロネコ 浜頓別

北見線浜頓別(北海道)


クロネコ 和歌山

和歌山市元寺町


クロネコ 花園木辻

花園木辻(京都)


クロネコ 加古川

加古川(兵庫)


クロネコ 関目

関目町(大阪)


クロネコ 神戸

神戸楠公前


クロネコ以外でも


シロネコ

シロネコ


アカネコ

赤猫


ギンネコ

ギンネコ久留米


キンネコ

ギンネコ厩橋


コネコ

コネコ


ネコ大人気です。

ちなみに以前「洒落男」でFLASHを作った時

カフェー猫又

https://youtu.be/eG2k3hbmS4I

カフェーの名前を「猫又」にしたのだった。


名前にネコがつかなくても、黒猫をデザインしたマッチのラベルがたくさん残っています。


酒場とクロネコというイメージが、いつかの時代には強くつながっていたのかもしれませんね。


喫茶の部


クロネコ 大阪


クロネコ 生野

posted by nakaco at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 昭和前半期
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